ガテン系の人がコンビニ店員に好かれるのは、筋肉が発達しているから?

2018/06/01   -健康&ADHDネタ

コンビニのオーナーの話をネットで読んで、へぇーと思った。 コンビニの支払いでバレてしまう「人としての器量」 ガテン系、いわゆる肉体労働者の人は気さくで優しいのでコンビニ店員たち人気があるが、ダークスー …

ホッキョクグマの肝臓を食べた人たちに異変が!?ビタミンA過剰摂取の恐怖

2018/05/30   -社会&歴史ネタ

北極海を探検する人たちにとって、ホッキョクグマは脅威だった。ホッキョクグマは船乗りが上陸した先々ではぐれた人間を襲い、むさぼり喰った。ホッキョクグマはちょっとやそっとじゃ死ななかった。銃弾を6発受けて …

人種は存在しない、という意見に関する私論

ブッシュマン。アフリカ南部の先住民で、遺伝的には現生人類の中で最も古い系統とされる。近年ではサン人と呼ばれている。 「人種は存在しない」という意見が最近、増えている。ホモサピエンスは過去に経験した人口 …

女性の性欲を高め副作用もないスーパー媚薬があった!

2018/05/22   -恋愛&生殖ネタ

セックスでオーガズムを得られない女性は結構多い セックスでオーガズムを経験したことのない、つまり「イケない」女性は結構多いようだ。 もしオーガズムを感じないことが生殖活動にとってデメリットにはなるなら …

人間の子供とチンパンジーの知性の決定的な違い

2018/05/20   -生物ネタ

動物は人間が思っているより、間違いなく賢い 動物の知能の研究は古くから科学者たちによって行われていて、今ではカラス、イルカ、ゾウ、イヌ、チンパンジー、ボノボといった動物は、簡単な道具を使ったり、鳴き声 …

ネアンデルタール人がホモサピエンスの遺伝子を持っていない理由を考える

ネグロイド(黒人)以外の私たちホモサピエンスは、ネアンデルタール人の遺伝子を約2%持っている。しかしネアンデルタール人はホモサピエンスの遺伝子を持っていない。ネアンデルタール人からホモサピエンスへの遺 …

チンパンジーと人間の子を作ろうとしたイワノフの挑戦と、スターリンの野望

2018/05/17   -生物ネタ

人間と動物のキメラ(ひとつの生物の中に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じった状態)を作ろうとする試みは、世界各国で議論を呼んでいる。しかし、この嫌悪感に満ちた試みを1920年代に実行しようとした人物がい …

意識は映画と同じように、静止画として認識されている

2018/05/13   -心と意識ネタ

ドライブに出かけた時「行きより帰りの方が時間が早く感じた」という経験は誰にもあると思う。また「事故の瞬間がスローモーションに見えた」という経験をしたことがある人もいるだろう。これらの時間の感覚の変化は …

親が受けたストレスが子孫に伝わる?エピジェネティクスの不思議な力

2018/05/10   -遺伝子ネタ

遺伝子のオン・オフを制御する機能、エピジェネティクス 1卵生双生児はクローンなので、まったく同じ遺伝子を持っている。しかし2人の兄弟姉妹は全く同じではない。似てはいるが、外見も性格も微妙に違う。その理 …

中国人が損得に敏感なのも、中国で科学が発達しないのも、科挙のせい?

2018/05/08   -遺伝子ネタ

中国籍のノーベル賞科学技術分野の受賞者はたった一人 ト・ユウユウ博士 中国人のノーベル賞受賞者はほんとうに少ない。物理学賞、科学賞、医学・生理学賞といった科学技術分野の受賞者で、中国人はわずか5人。そ …

無性生殖の方が効率がいいのに、有性生殖が圧倒的に多いのはなぜか?

2018/05/04   -恋愛&生殖ネタ

赤の女王 映画「アリスinワンダーランド」より 有性生殖は無性生殖より多大なコストがかかる 劇作家バーナード・ショーが、パーティーで美しい女優に言い寄られた時の話。女優が「私たちの子供を作らない? 私 …

平均IQ115、ノーベル賞受賞者を輩出するユダヤ人が賢い理由

東欧のアシュケナージと地中海地方のセファルディ ユダヤ人は世界の人口の0.2%しかいないのにノーベル賞受賞者のうち22%も占めている。この結果は偶然では説明できず、ユダヤ人は他人種より賢いと考えるしか …

多夫一妻制における夫の遺伝子的損得勘定

2018/03/22   -遺伝子ネタ

「一夫多妻」という形態は動物の世界ではありふれたことだし、人間でも未開民族などではよくみられる。もちろん日本だって、法的には妻は一人だが複数の女性を実質的な妻として囲っている男は多い。でも「多夫一妻」 …

人は自分が「見るはず」と思っているものを見、「見ないだろう」と思うものは見ない

2018/03/17   -心と意識ネタ

人間は自分が常識と思っていることに関して違う事実に直面すると、事実を自分の常識に変えて認識してしまうことがある。先入観が事実を捻じ曲げるという現象だ。これは誰もが思い当たる節があることだと思うけど、そ …

信頼のホルモン「オキシトシン」には、攻撃的に作用するダークサイドがあった!!

2018/03/12   -心と意識ネタ

女性の出産時と授乳時、愛する人とのスキンシップやセックス、ペットとのふれあい等で分泌されるホルモン・オキシトシン。他人を信頼し協調する作用があり、さらには※自閉症の治療に有効かも?と今、注目されている …