子育ての違いは、子供の性格や行動になんら影響を与えない

2018年6月4日 yoji 0
双子の研究をしていたロンドン大学の行動遺伝学者ロバート・プローミンは「同じ家の子供が大きく異なるのはなぜだろう?」という問題を提起した。兄弟姉妹は同じ環境で同じ両親に育てられる。遺伝子も50%は同じだ。なのに兄弟姉妹で性格が違うということを、我々は経験的に知っている。

意識は映画と同じように、静止画として認識されている

2018年5月13日 yoji 0
ドライブに出かけた時「行きより帰りの方が時間が早く感じた」という経験は誰にもあると思う。また「事故の瞬間がスローモーションに見えた」という経験をしたことがある人もいるだろう。これらの時間の感覚の変化は気のせいではなく、脳が見たものを意識として認識する際の周波数が違うからなのかもしれない。

人は自分が「見るはず」と思っているものを見、「見ないだろう」と思うものは見ない

2018年3月17日 yoji 0
人間は自分が常識と思っていることに関して違う事実に直面すると、事実を自分の常識に変えて認識してしまうことがある。先入観というやつだ。科学史家のトーマス・クーンは「人間は自分が見るはずと思っているものを見、見ないだろうと思うものは見ない」と語り、ある実験を例にしてそれを説明した。

信頼のホルモン「オキシトシン」には、攻撃的に作用するダークサイドがあった!!

2018年3月12日 yoji 0
女性の出産時と授乳時、愛する人とのスキンシップやセックス等で分泌されるホルモン・オキシトシン。他人を信頼し協調する作用があり、さらには自閉症の治療に有効かも?と今、注目されているホルモンだ。しかしこのオキシトシンには、同胞ではない者に対しては攻撃的になるというダークサイドがあることがわかってきた。