人類を絶滅寸前に追い込んだ、7万年前のトバ山の大噴火

2018年6月10日 yoji 0
現在、生きているチンパンジーは約20万頭、ゴリラも同じぐらいだが、ホモサピエンスは70億人もいる。しかしチンパンジーやゴリラに比べ、ホモサピエンスの遺伝的多様性ははるかに低い。これはホモサピエンスが過去に1回以上、絶滅寸前まで個体数を減らしたことが原因だ。

人種は存在しない、という意見に関する私論

2018年5月22日 yoji 0
「人種は存在しない」という意見が最近、増えている。ホモサピエンスは過去に経験した人口激減により遺伝的な差はほとんどない(ボトルネック効果)。しかもアフリカ大陸の中だけでも、遺伝子の多様性はその他の全世界を合わせたよりも大きい。だから外見でコーカソイドとかモンゴロイドとかネグロイドとかに分類するのは無意味だということだ。

ネアンデルタール人がホモサピエンスの遺伝子を持っていない理由を考える

2018年5月19日 yoji 0
私たちホモサピエンスは、ネアンデルタール人の遺伝子を約2%持っている。しかしネアンデルタール人はホモサピエンスの遺伝子を持っていない。ネアンデルタール人からホモサピエンスへの遺伝子流動は起きたが、その逆は起きなかったのだ。その理由は、次の3つが考えられる。

平均IQ115、ノーベル賞受賞者を輩出するユダヤ人が賢い理由

2018年4月22日 yoji 0
ユダヤ人はドイツ、ポーランド、ロシアなどに住んでいたアシュケナージ系と、地中海沿岸や中東に住んでいたセファルディ系に分かれる。アシュケナージは、古くより非ユダヤ人との婚姻を好まなかったため、遺伝子的にみても他人種と明確に区別できるらしい。知能が高く優秀なのは、このアシュケナージの方。彼らの平均IQは115で、これは東アジア人をも凌ぐ世界一。

東アジア人は白人よりIQが高いのに、白人が世界の覇権を握ったのはなぜか?

2018年3月2日 yoji 0
「人種間で知能の差がある」という事実はタブーに近く、日本ではほとんど報道されない。でも多くの人は口に出さないだけでわかってると思う。実際にアメリカで成功してるのは東アジア人が多く、彼らはアメリカの大学でも白人よりいい成績を収める。逆に黒人やヒスパニックは低所得層が多い。平均したら東アジア人、白人は黒人、南アジア人、ラテンアメリカ人より頭がいいのは間違いなさそうだ。

寒冷地適応したはずのコーカソイドと新モンゴロイドの外見が違うのはなぜだろう?

2017年4月22日 yoji 0
新モンゴロイドはバイカル湖付近に居住して寒冷地適応をして、その後、南下したらしい。彼らの短い手足、少ない体毛、一重まぶた、低い鼻などは寒冷地適応の結果だ。しかし、同じく寒い地域に住むコーカソイド(白人)は、身長は高い、手足は長い、鼻も高い、体毛は濃い。真逆だ。どうしてこうも違うのか?

なぜ白人は優秀で真面目で、黒人はテキトーで運動能力が高いか、あえて説明してみる

2017年3月22日 yoji 0
黒人は白人より運動能力に優れているが頭は悪い。性格も黒人の方がテキトーで、白人の方が規律をよく守る(もちろん個人差はあるが)。このことは周知の事実なんだけど、批判を恐れてか誰もこのことを詳しく語らないので、あえて「なぜそうなったか」を少し説明させてもらいます。

日本人は世界でも類のない古モンゴロイドと新モンゴロイドのハイブリッド

2017年3月9日 yoji 0
日本人のルーツは南方からやってきた縄文人(古モンゴロイド)と大陸から渡来した弥生人(新モンゴロイド)との混血であることは皆さんご存知ですよね。少し前までは弥生人が縄文人を駆逐したという説が一般的だったけど、最近では共存して混血したという考え方が主流になっている。日本人は古モンゴロイドの末裔でもあるのだ。

ネアンデルタール人と人類はセックスしていた!

2016年6月28日 yoji 0
一時期のマイブームは、ネアンデルタール人だった。もう寝ても覚めてもネアンデルタール人のこと考えてた。なんでネアンデルタール人にハマったかっていうと、ほんの3万年ほど前まで、人類(ホモ・サピエンス)と別種の知的生物種がいたなんて、とても不思議な気がする。3万年なんて、ついこないだだ。