skip to Main Content
東アジア人は白人よりIQが高いのに、白人が世界の覇権を握ったのはなぜか?

東アジア人は白人よりIQが高いのに、白人が世界の覇権を握ったのはなぜか?

世界的な統一IQテストを実施すると、東アジア人105、白人100、南アジア人85、ラテンアメリカ人85、黒人80という結果が出る。いつ、どんな機関が実施しても同じような結果が出るから、これは客観的事実なんだろう。想像してた以上に人種間の知能差はあるんだなぁ~というのが実感だ。

「人種間で知能の差がある」という事実はタブーに近く、日本ではほとんど報道されない。でも多くの人は口に出さないだけでわかってると思う。実際にアメリカで成功してるのは日本人、中国人、韓国人などの東アジア人が多く、彼らはアメリカの大学でも白人よりいい成績を収める。逆に黒人やヒスパニックは低所得層が多い。もちろん個人差はあるが、平均したら東アジア人、白人は黒人、南アジア人、ラテンアメリカ人より頭がいいのは間違いなさそうだ。

ここでひとつの疑問が起こってくる。大航海時代以降、現在まで、世界を支配したのは白人だった。

なぜ東アジア人じゃなかったのか?

大ベストセラーの『サピエンス全史』によると、ヨーロッパが大航海時代以降、世界の覇権を握った理由が整然と説明されていて、読んでいて目からウロコだった。その内容をかいつまんで言うと「ヨーロッパの人々は知的好奇心がアジアの人々よりはるかに強かった」ということだ。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Back To Top